看護師の離職率11.3%の裏側|医療従事者が収入源を分散すべき理由

2/15/2026

【キャリアラボ】 【医療従事者のセカンドキャリア】 🔰 初心者

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「10%」なんの数字?

消費税率ではありません。

  • 看護師全体の離職率は11.3%。
  • 新卒看護師の離職率は8.8%。

約10人に1人が、1年以内に職場を去っています。

さらに深刻なのは、新卒看護師の退職理由の約半数が「精神的疾患」だということです。

命を守る仕事をしている人が、自分自身を守れていない。

これは看護師だけの話ではありません。

さらに深刻なのは、精神障害による労災請求件数が「医療、福祉」で983件と全業種トップであること。労災認定された件数も270件で最多です(厚生労働省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」)。

精神障害全体では、労災認定1,055件のうち自殺(未遂含む)が88件。およそ12人に1人が、命を絶っています。

厚生労働省のデータによると、「医療業」は精神障害に関する労災請求で常に第2位。この傾向は10年以上変わっていません。

なぜ、こんなことが起きているのか。

そして、どうすれば自分を守れるのか。

私はnoteで、この問いに正面から向き合った記事を書きました。

データだけではなく、モンスターペイシェントの現実、退職代行が医療業界に広がっている背景、そして副業で収入の柱を増やすための具体的なロードマップまで。

12の視点でまとめています。

第1章は無料で読めますので、まずはそこから目を通してみてください。

→ https://note.com/yaekofu_lab/n/n3e6010bcdf07

Dr.EKO博士

Dr.EKO博士(YAEKOFU)

医師・医学博士。スタンフォード大学PM&Rスポーツ診療の研究医を経て、 現在は医療の枠を超え、Thrive・ウェルネス・ヘルスコンサルタントとして活動。 心身の回復力と自己変容を支援しています。

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