医療従事者・国家資格者のセカンドキャリア支援

495,000円で「失われた数年」をスキップする|医療従事者のためのキャリアラボ

Q. なぜ3ヶ月で495,000円(税込)という価格なんですか?

A. まず、業界相場と比べてみてください

YAEKOFUキャリアラボは、3ヶ月で495,000円(税込)。

「キャリアコーチングに50万円?」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

一方で、業界の相場感をご存じの方は「むしろ安い」とおっしゃいます。

世の中の一般的なキャリアコンサル・コーチングの相場を、面談回数・面談時間まで含めて並べてみます(2026年5月調べ)。

サービス 期間 面談回数 1回時間 総額 1回あたり
一般的なキャリアコーチング 3ヶ月 5〜10回 60分 20万〜70万円 約2万〜10万円
起業コンサルティング 3ヶ月 6〜10回 60分 50万〜100万円 約5万〜15万円
エグゼクティブコーチング 3ヶ月 4〜8回 60分 60万〜150万円 約8万〜30万円
YAEKOFUキャリアラボ 3ヶ月 6回 90分 49.5万円 約8.3万円

業界の標準的な面談時間は60分です。

YAEKOFUキャリアラボは、1回90分 × 6回 = 計9時間。Dr.EKO博士本人が伴走します。

1回あたりの単価(8.3万円)で見ると、

  • 一般的なキャリアコーチングの上限帯と同水準
  • 起業コンサルティングの下限よりやや上
  • エグゼクティブコーチングの下限とほぼ並ぶ

しかも、面談時間が業界標準の1.5倍。時間単価で換算すれば、むしろ業界相場より控えめな設定です。Dr.EKO博士の専門性(医師・医学博士・産業医・スラトレ®開発者)を考えれば、なおさらです。

「破格」と言われるのは、ここからの話です

YAEKOFUキャリアラボでは、3ヶ月の伴走を修了された方に、もう一つお渡しするものがあります。

あなた専用の、公式ブログと公式サイト。

しかも「テンプレートをお渡しします」「やり方をお教えします」ではありません。

Dr.EKO博士本人が、あなたのお名前・お仕事のために、いきなり運用開始できる状態で、しかもデザイン性もかなり完成度の高いものを作ってお渡しします。

3ヶ月の伴走の中であなたから引き出した「全体像」を、そのまま形にしたものです。

これがどういうことか、想像してみてください

セカンドキャリアを考え始めた医療従事者の方が、まず最初にぶつかる壁があります。

「自分のことを、世の中にどう発信していいか分からない」

腕はある。経験もある。患者さんから感謝もされてきた。

でも、それを文章にして、Webに載せて、必要な人に届ける ── ここで止まります。

ご自身で立ち上げようとすると、こうなります。

  • ドメインを取って、サーバーを契約して、ブログを開設して……で最初の1〜2ヶ月。あるいは、ここで挫折(ITが苦手な医療従事者の方は、本当に多いです。その点は、お任せあれ)
  • 見た目を整えようとして挫折、または既製テンプレートのまま「いかにも素人」な状態で数年、売上ゼロ
  • 記事を書いても検索に引っかからず、誰にも読まれない期間が半年〜1年。で、辞めてしまう
  • SNSの発信ルールや法律(薬機法・景品表示法)を知らずに、後で全部書き直し。せっかくの国家資格が台無し

結果、最初の1年、あるいは数年が、ほぼ成果ゼロ。

医療従事者の方の時給を考えると、この「失われた時間」の機会損失は、ゆうに数百万円になります。

YAEKOFUキャリアラボは、この数年を、まるごとスキップしたい発想から生まれました

正直に言うと、こんな気持ちで始めました。

「もう!なんで?!、あなたの価値が世に出ないって、もったいないじゃないか。じゃあもう私やるよ!笑」

医療従事者の方々が、能力も志もあるのに、Webの壁ひとつで何年も足踏みしている。それを横で見ていて、たまらなくなったんです。

「教える」より、「一緒に作って渡す」ほうが、絶対に早い。そう判断しました。

3ヶ月の伴走が終わったその日に、あなたは以下を手にしている状態になります。

  • ご自身の名前・お仕事のための、独自ドメインの公式ブログ
  • ご自身の名前・お仕事のための、独自ドメインの公式サイト
  • 検索エンジン(Google等)とAI検索(ChatGPT・Perplexity等)の両方に正しく認識される、SEO/GEOと呼ばれるシステム構造の完備
  • 医療従事者として踏み外してはいけない法律(薬機法・景品表示法)に通った表現で整えられた土台
  • YAEKOFUが実際に運用してきたノウハウが、設計レベルで埋め込まれた装置

これを、Web制作会社にゼロから発注すると ──

制作物 一般的な相場
独自ドメインの公式ブログ(SEO設計込み) 10万〜30万円
独自ドメインの公式サイト(SEO設計込み) 20万〜50万円
ドメイン・配信設定・セキュリティ構築 3万〜10万円

合計で33万〜90万円相当のものです。

しかも、ここからが本題です。医療系のWebサイト構築の平均額をご存じですか?

業界の最新データを調べてみました(2026年5月時点)。

病院・クリニックホームページ制作の費用相場は77.5万円。

これは「平均」の話です。オーダーメイド型は、デザインや機能を一から設計するため、医院の強みや理念を最大限に表現できます。費用は100万円〜300万円が一般的と、医療専門のWeb制作会社は明記しています。

医療系Webサイト制作 相場
テンプレート型 30万〜50万円
標準的なクリニックサイト(平均) 約77.5万円
オーダーメイド型 100万〜300万円
予約システム等の高機能版 100万円以上

開業医の先生方に「いくらかかった?」と聞くと、「立ち上げで200万円くらい、更新のたびに100万くらい」という答えが返ってくることが多いです。

自費リハビリを立ち上げた理学療法士の方からも、同じような金額だったと教えていただきました。医療従事者であれば、立場が違っても、ほぼ同じ価格帯を提示される ── これが医療系Web制作の現実です。

医療系は、医療広告ガイドライン・薬機法・景品表示法など、踏み外してはいけない法律が多く、専門の制作会社しか手を出せない領域。そのぶん、相場が高止まりしています。

ですが、本当にそれだけの理由でしょうか

正直に申し上げます。

Webサイト構築も法律も、時間をかけて勉強すれば、本来は誰にでもできることです。

ドメインの取り方、サーバーの選び方、SEOの基本、薬機法の表現ルール ── ひとつひとつは、ネットに情報があふれています。本気で取り組めば、半年〜1年で自分で作れるようになる方も多いはずです。

ですが、医療従事者の方には、その時間がありません。

朝から夕方まで臨床、夜は学会準備や論文、休日は家族や自分のケア ── 1日24時間のうち、自由に使える時間は、ほんのわずかです。

医療系のWeb制作業界は、この「医療従事者には時間がない」という事実を、よくご存じで。

だから、ある程度の価格でも、「自分でやるよりはマシ」と契約せざるを得ない。100万円、200万円という見積もりが出てきても、断る判断材料すら時間内に集められない。

足元を見られている、と言ったら言い過ぎでしょうか。

私は、ここに、ずっと違和感を持ってきました。

だって、医療従事者こそ、社会全体で守らないといけない職種だからです。

「これ以上負担をかけて、どうするの?!」正直、そう思います。

だから、YAEKOFUキャリアラボは、すべてまとめて495,000円(税込)

3ヶ月の伴走 + 公式ブログ + 公式サイト ── これをすべて含めて、495,000円(税込)。

業界平均のWebサイト1本(77.5万円)より、破格と言われる理由です。

しかも、お渡しするのは「箱」ではありません。

Dr.EKO博士がYAEKOFUエコシステム(複数のブログ・サイト・販売プラットフォーム)を実際に運用してきた中で築き上げた、ノウハウが埋め込まれた装置です。普通の制作会社では作れない実用セットをお渡ししています。

そのかわり、対象は「医療従事者の国家資格保有者」に限らせていただいています

医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師 ──

国家資格をお持ちの医療従事者の方限定で、お受けしています。

なぜ、医療従事者を支援するのか。

別の記事でも書きましたが、日本では「お金の話」をするのが、なぜか非常にタブーとされる風潮があります。

「メンタル」の話と、同じくらい。

ですが、考えてみてください。

精神の状態(メンタル)は、人類がホモ・サピエンスとしてこの世に登場してから、一生大事なテーマです。

お金(マネー)は、現代の貨幣制度社会を生き抜く上で、リテラシーが必須の項目です。

このトップ2のジャンルが、十分に学べていない方が、あまりにも多すぎる。

「もう、病院で待っているだけでは間に合わへん!」

 ある日の診察室で、雷に打たれるようにそう感じたのが、私の起業の始まりでした。

なぜ、この2つが「予防医学の究極」なのか

私の見立てでは、メンタルとマネーが健全でない状態が続くと、その先に怪我や病気が待っている、と感じています(個人の感想)。

だから、予防医学の究極として、精神性とマネーリテラシーに、会社として、会社の事業として、立ち向かうことになりました。

  • 前者(精神性)が スラトレ®
  • 後者(マネーリテラシー)が YAEKOFUキャリアラボ

この両輪です。

そして、これが医療従事者を支援する一番の理由です

あなたが楽になれば、社会はもっと救われるんです。

医療従事者の方は、毎日、誰かの命と健康のために働いています。

その方々が、お金とメンタルの不安から解放されて、心からの笑顔で現場に立てたら ── その安心感は、患者さんに、ご家族に、地域に、そして社会全体に、波紋のように広がっていきます。

逆に、医療従事者の方が疲弊していると、その影響は、目に見えない形で社会全体に染み出していきます。

だから、私は医療従事者の方を支援します。

ご本人のためでもあり、社会全体のためでもあるからです。

「マニュアルが欲しい」ご相談は、お受けしていません

ここは、はっきりお伝えしておきます。

  • 「訪問リハビリの始め方を教えてほしい」
  • 「自費リハビリのマニュアルが欲しい」
  • 「訪問看護ステーション立ち上げの手順を教えてほしい」

こうしたマニュアル系のご相談は、お受けしていません。

なぜなら ──

もう方針が決まっているなら、それで成功している先輩に聞けばいいだけだからです。

私が出る幕はありません。

私が得意なのは、「もう一つ手前の段階」

私が得意とするのは、その1つも2つも手前の段階。

完璧な設計図、つまり全体像を描くことです。

なぜなら ──

  • もしかすると、本当は訪問リハビリをしたいわけではないかもしれない
  • 訪問看護ステーション立ち上げが「唯一の生きる道」だと、勘違いされているかもしれない

そういうところに、フォーカスしています。

そして、3ヶ月かけて描き上げた「全体像」を、そのまま公式ブログと公式サイトという形にしてお渡しする。これが、YAEKOFUキャリアラボの全体像です。

スラトレ®養成講座生にも、いつもお伝えしていること

スラトレ®(メンタル思考トレーニング)のプロを目指す、プロ養成講座生たちにも、いつもコンコンとお伝えしていることがあります。

もし貨幣が欲しいなら、貨幣を求めてください。

人助けや労働収入で、貨幣を求めることはできません。

これは、うどん屋さんに入って「パスタはありますか?」と言っているのと同じくらい、惜しいけれどズレている。場合によっては、とんちんかんです。

貨幣が欲しいなら、貨幣が増えるジャンルに精通しなければなりません。

それが「投資」というジャンルになります。

不動産でも、株式でも、事業でも ── 得意なものでOKです。

だからこそ、3ヶ月495,000円(税込)で伴走しています

この全体像がわからないまま、闇雲にスモールビジネスを立ち上げても、うまくいかないのは当然です。

だからこそ、その手前の「全体像の設計」を、3ヶ月495,000円(税込)で伴走させていただいています。

そして、3ヶ月の終わりには、あなた専用の公式ブログと公式サイトが、いきなりすごい完成度で、あなたの手元にあります。

お受けできるのは、月に3〜4名様までとさせてください

最後に、正直なお願いがあります。

YAEKOFUキャリアラボは、Dr.EKO博士本人と少数精鋭チームが、90分×6回の伴走と、ブログ・サイトの構築までを、おひとりおひとりに合わせて行っています。

そのため、月に3〜4名様までしかお受けできません。

正直、これでも結構ヒーヒー言っています(笑)。

ご検討中の方は、お早めにご相談ください。タイミングが合えば、ぜひご一緒させていただきます。

YAEKOFUキャリアラボの詳細、お申し込み方法、Dr.EKO博士からのご挨拶は、こちらのサイトでご覧いただけます。

YAEKOFUキャリア支援 公式サイト

ご縁がありましたら。

最終更新:2026年5月

※本記事の内容は、医療行為・心理療法ではありません。キャリア構築の伴走サービスのご案内です。

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。