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カスタムドメインの作り方〜Google workspaceクーポン入手法と10%・15%OFFの探し方

デジタルの世界における「住所」がドメインです。リアルの住所と氏名があるように、デジタルにも独自のURL(カスタムドメイン)を持つことで、信頼性と自由度が大きく上がります。


Q. カスタムドメインとは何か?なぜ必要か?

カスタムドメインとは「〇〇.com」「〇〇.jp」のように自分で自由に決められるURLのことです。一度購入すると使用料が永続的に発生しますが、無料ドメインを使い続けている企業も多くあります。

ドメインを持つ最大のメリットは、メールアドレスもカスタムできることです。「info@△△.com」のようなアドレスは「〇〇@gmail.com」より信頼感が高く、対外的なビジネス連絡に適しています。

氏名ドメイン(例:fukushima.com)を購入すると、サブドメイン(clinic.fukushima.com・job.fukushima.com)を追加費用なしで複数作成でき、用途別にWEBサイトとメールを使い分けられます。


Google workspaceのクーポンを入手する方法

Google workspaceは認定Googleパートナー企業を経由することで、割引クーポンを入手できます。パートナー制度には3段階あります。

大手(SoftBankなど)は新規導入に限り15%OFFのクーポンを提供しています。法人での新規導入であれば、SoftBankのパートナープログラムから入るのが現時点で最も割引率が高い方法です。

ミドルランクのパートナー企業からは、いつでも10%OFFに変更できるクーポンを発行してもらえます。業者はどこでもよく、ネット検索で「Google workspace クーポン」と探して入手できます。手順は、数回のメールやり取りでコードが届く流れが一般的です。

初年度のみ10%OFFというケースや人数制限がある場合もあるため、2年目以降も割引が続くかどうかを確認してから申し込むことをお勧めします。


クーポン取得から契約完了までの手順

認定パートナー企業にコンタクトし、Google workspaceの無料アカウントを作成します。アカウント開設の通知がパートナー企業に届いた後、クーポンコードが提供される仕組みです。コードが届いたらGoogle workspaceの決済画面で入力し、ディスカウント価格への変更を確認してから決済を完了させます。


Googleプランの全体像(Meet機能比較)

無料Gmail・Google one・Google individual・Google workspace スターター・スタンダード・エンタープライズの6段階があります。

Meet機能の違いが特に重要です。無料Gmailは会議60分制限・録画不可・breakルームなし。Google oneは24時間使用可・録画可能。Google workspace スターターはカスタムドメインEメールを持てますが60分制限・録画不可・breakルームなしと制限が多い点に注意が必要です。Google workspace スタンダード(月額1,360円)になって初めて録画・breakルーム・Google classroomが使えます。

Google groupで作成したメンバーリストをChatスペースに一斉追加・管理したい場合もスタンダード以上が必要です。これはスターターを選んでからスタンダードにアップグレードしたくなる「Trap」として覚えておいてください。


最終更新:2026年4月


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※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。