医療従事者・国家資格者のセカンドキャリア支援

無料でWEBサイトを持つ〜Google site・Canva・Notion・Ameba owndほか7プラットフォーム完全比較

WEBサイトはデジタル社会における名刺代わりです。「あなたは誰か?信用できる人か?」を証明する場として、自分でいつでも作成・修正・管理できることが最重要条件です。費用をいかにかけずに自作できるかがポイントになります。

Q. 無料のWEBサイト作成プラットフォームはどれを選ぶべきか?

最大の選定基準は、無料プランで企業ロゴがURLや画面に表示されないかどうかです。企業ロゴが入ると、プロとして見られにくくなります。この基準で見ると、選択肢は大きく絞られます。

プラットフォーム 無料プラン 企業ロゴなし 特徴・注意点
Google site ★ ✅(唯一) ページ数無制限。Google Workspace・Blogger親和性が高い。カスタムドメイン変更可
Ameba ownd △(URLに入らない) 「〇〇.shop」「〇〇.site」形式のURL取得可。見映えが良くGoogle siteの次の選択肢
Studio design URLに企業名が入るが、デザイン品質は比較的高い
JIMDO 企業ロゴ・URLに企業名あり。直感的な操作が特徴。簡単なLPには使えるがブランド面は制限
Notion URLにNotion名が入る。情報整理・社内ドキュメント管理には優秀。対外サイトには不向き
Canva △(サイトは有料のみ) 有料なら可 デザイン性が高く1枚LPに向く。無料プランではWEBサイト作成不可
Square/BASE
/STORES
❌(広告あり) ECサイト・決済機能との一体性が強み。無料では広告表示。Squareは英語表記になる場合あり

Google site ★最推奨

無料プランでページ数無制限、かつ企業ロゴなし。全プラットフォームの中で唯一、無料で企業ロゴが表示されない点が最大の強みです。Google Workspace・Gmail・Bloggerとの親和性も高く、Google圏内でまとめたい方に最適です。カスタムドメインへの変更も可能です。

Canva

無料プランではウェブサイト制作ができません。デザイン性の高さが魅力で、プロプランを契約すればペライチのような1枚ページやLP向きのサイトが作れます。デザインにこだわりたい方向けです。

Notion

無料プランあり。ただし企業ロゴが表示され、URLにNotionの企業名が含まれます。情報整理・社内ドキュメント管理には優れていますが、対外的なWEBサイトとしては不向きです。

JIMDO

無料プランあり。企業ロゴとURLに企業名が入ります。直感的な操作が特徴で、簡単なランディングページには使えますが、ブランド面では制限があります。

Studio design

無料プランのURLは「〇〇.studio.site」形式で企業名が入ります。ただし見映えは比較的良く、デザイン品質を重視する場合の選択肢になります。

Ameba ownd

アメブロが展開するウェブサイト作成サービスです。無料ドメインに企業名が入らない点が特徴で、「〇〇.shop」「〇〇.site」形式のURLを取得できます。見映えも悪くなく、Google siteの次の選択肢として検討できます。

Square / Stripe / BASE / STORES

ECサイトや決済機能が欲しいときの入門プラットフォームです。無料プランでは企業ロゴと広告が表示されますが、決済機能との一体性が必要な場合は検討に値します。Squareは英語表記になることがある点に注意が必要です。

WEBサイトを「生き続けさせる」ために

サイトをただ作るだけでなく、オンライン上に削除されずに存在し続けることが重要です。そのために、自分が誰であるか(テロリストでも悪徳商法者でもないこと)を証明するコンテンツを積み上げていくことが基本です。

挨拶動画・代表メッセージ動画はYouTubeからの流入に、ブログ記事はアメブロ・noteからの流入につながります。WEBサイトをハブとして、各プラットフォームからの誘導設計を考えることが長期的なオンライン存在につながります。

ドメインにこだわるなら氏名ドメインが最もお勧めです。例えばfukushima.comを取得すれば、hobby.fukushima.com・job.fukushima.comなどサブドメインを無限に追加でき、用途別にサイトを増やせます。

最終更新:2026年4月

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※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。医療現場で消耗する専門職を見てきた経験から、心の消耗を手放し、資格と経験を生かすセカンドキャリアを探る方を応援しています。