カスタムドメインを取得してGoogle workspaceを設定すると、clinic@yaekofu.com・salon@yaekofu.comのように用途別のエイリアスEメールを複数作成できます。これをMacのMailアプリから直接使い分けられると、メール管理が格段に効率化されます。
Q. MacのMailアプリでGoogleエイリアスを使うには?
設定手順は次の通りです。
Macのパソコンで「Mail」アプリを開きます。メニューバーから「Setting(設定)」→「Account(アカウント)」の順に進みます。該当のEメールアドレスを選択し、「Email Address」をクリックします。さらに「Edit Email Address」を選択すると、エイリアスEメールを追加できる画面が表示されます。ここにGoogle カスタムドメインで作成したエイリアスEメールアドレスを各種追加します。
この設定をすることで、Mac側からGoogleのエイリアスEメールを送受信する際に、どのアドレスから送るかを選択できるようになります。
この設定をしない場合
Macのメールアプリでエイリアス設定をしない場合でも、GmailのWEB画面(またはGmailアプリ)から同様にエイリアスEメールの使い分けが可能です。Gmail側でエイリアスの設定が完了していれば、送信時に「差出人」を切り替えるだけで使えます。
エイリアスEメールを活用する場面
clinic@yaekofu.comはクリニック関連の問い合わせ対応用、salon@yaekofu.comはサロン・コミュニティの連絡用、training@yaekofu.comはトレーニング関連用と、用途別に使い分けることで、受信メールの仕分けと返信ミスを防げます。
受信者側からは、それぞれのアドレスが独立した窓口として分かりやすいため、事業の専門性と信頼感の演出にも効果的です。
最終更新:2026年4月
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