「コーディングができないからサイトのカスタマイズは外注するしかない」という時代は終わりました。ChatGPTにコードの作成を依頼できる現在、外注費用をかけずに自分でカスタマイズできます。
Q. Google siteにコードを埋め込む方法は?
Google siteはHTMLコードとJavaScriptコードをページに埋め込む機能を標準搭載しています。HTMLコードと同時にCSSも記述できます。
埋め込み手順はツールバーの「挿入」→「〈 〉埋め込む」を選択→URLまたはコードを入力するだけです。
→ 参考:https://www.howtonote.jp/google-sites/contents/index23.html#section1
コードが書けない場合は、ChatGPT(または旧Bard)に「Google siteに埋め込める〇〇のHTMLコードを作って」と依頼するだけでコードが生成されます。
→ AI活用の参考事例:https://note.com/rrenzokutai/n/n0c867cfa7ea4
コードを自作しなくていい2大ツール
elfsight(プラグイン型)
elfsightはウィジェット(プラグイン)を提供するサービスで、コードを作成する必要がありません。elfsightサイトでウィジェットを選択して設定するとコードが発行され、そのコードをGoogle siteにコピーして貼り付けるだけで機能が追加されます。
→ Google Sites向けプラグイン一覧:https://elfsight.com/ja/google-sites-plugins/
70種類以上のウィジェットがあり、毎月200回のページビューまで無料で試せます。
make.com(自動化シナリオ型)
make.comはA→B→Cとシステムを自動化する「シナリオ」を作成するツールです。例えば「フォームから申込みが来たら、スプレッドシートに追記してメールを送信する」といった自動化をコードなしで設計できます。
日本語表示はありませんが、「Japan」でサインアップするとEuro圏に振り分けられます。特に問題なく使用できます。
注意:埋め込みを拒否するURLがある
最近、自サービスのコンテンツをiframe埋め込みで表示されることを拒否する企業が増えています。埋め込もうとしたURLが表示されない場合は、その企業が埋め込みを意図的に制限している可能性があります。その場合はボタンリンクで外部へ誘導する方法に切り替えてください。
最終更新:2026年4月
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※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。