国内でモノを販売する副業には3つのパターンがあります。どれが向いているかは、あなたのフットワーク・英語力・マーケティング継続力によって変わります。
Q. 国内でモノを売る3パターンとは?
パターン①:海外買い付け→国内販売(おすすめ☆☆)
英語や海外旅行が好きな方向けです。国内はモノが豊富な中、競争率が上昇しています。初動は難しいですが、確立できればコアファンが付く継続事業になります。例えば和文化作品のような独自性の高いカテゴリで実績が出やすい傾向があります。
パターン②:国内買い付け→国内販売(いわゆる転売)(おすすめ☆)
競争率が高く、仕入れるモノがかなりユニークである必要があります。初動が非常に難しく、継続にも労力が要ります。消費者の好み傾向について行くマーケティングが好きな方向けです。
パターン③:作品・手工芸品の販売(おすすめ☆☆)
常に動向が変わるため、2〜3ヶ月ごとに新作が必要です。Instagramでのビジュアル発信との相性が最も高いカテゴリです。
販売プラットフォームの選び方
メルカリ: 無料で始められる最初の一歩。出品のハードルが最も低く、既存の買い手が大量にいます。副業の入口として最適です。
STORES: 自分のショップページを持ちたい段階で使用します。フリープランは月額0円・手数料5%。倉庫サービスを使えば保管・梱包・発送を外注できます。→ https://stores.jp/depot
BASE: STORESと同様にECサイトを作れます。スタンダードプランは月額0円・手数料3%+40円。
楽天・Amazon・Yahoo: 集客力が高く、すでに買い物をする人が集まっているプラットフォームです。出品手数料がかかるため、ある程度の売上規模になってから検討するのが現実的です。
受注・発送の流れ
受注管理はGoogleスプレッドシートで十分です。クレーム対応用の事業用電話番号を用意しておくと安心です。発送はまず自力で梱包→発送の全行程をひとりでやってみることをお勧めします。発注数が増えてきたタイミングで外注(STORESの倉庫サービスなど)への切り替えを検討してください。
最終更新:2026年4月
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