すべてのはじまりには、運命的な瞬間があるといわれます。Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、スラトレ®を日本で届けると決意したきっかけとなった、スタンフォード大学での運命の出会いについてお伝えします。
スタンフォード大学での約束
この物語のはじまりは、スタンフォード大学心理学部のLaura Delizonna教授(Laura Delizonna, PhD)との、ある重要な約束を誓った瞬間にさかのぼります。
Laura教授は、Google、Apple、Facebookなど、世界の一流企業が社員の健康支援に取り入れるメンタル思考トレーニングの権威として広く知られています。
勇気を出した一つのお願い
ある日、Dr.EKOは勇気を出してLaura教授にこうお願いしました。
「あなたの素晴らしい技法で、日本人を助けてください」
しかし、彼女は満面の笑みを浮かべながら、Dr.EKOの提案をやんわりと断り、こう言い放ちました。
「あなたがやりなさい」
その言葉には、Dr.EKOへの信頼と期待が込められていると強く感じました。米国スタンフォード大学の講義室で、Laura教授の講義の終わりに交わされた、忘れられない一言です。
その一言がキャリア再設計の出発点に
この「あなたがやりなさい」という言葉は、Dr.EKOにとって、対人援助・医療職としてのキャリア再設計と副業・事業開発の出発点になりました。世界最先端のメンタル思考トレーニングを、日本の文脈に合わせて届ける——その使命感は、今も日々の活動の軸として生き続けています。
運命の出会いとは、いつも静かな形でやってきます。そしてその言葉は、時を越えて背中を押し続けてくれるもののようです。
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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月